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今年も一年ありがとうございました
2008 / 12 / 31 (水)

  
私の苦手な携帯からの更新。うまくいくかなぁ(笑)?
(あっ、パソコンからご覧の方。少しデザイン変えてみました。)

今年も一年ありがとうございました☆

6月からブログを始めて、色んな壁にブチ当たったり、表現で悩んだり。
時には “なんであんな事書いちゃったんだろう(>_<)”って軽く後悔したり(笑)

でも文章を書くのはやっぱり楽しい!
そして何より、こちらで色々な方と交流できたことが本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

拙いブログですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに只今帰省の途中。戻ってきたらまた更新します。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。
ありがとうございました♪     
                                
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炭火焼肉 「一升びん」
2008 / 12 / 28 (日)

  
食べネタ続きでスイマセン。
一升びん2
美術館に行った日は、栄(名古屋の繁華街)でランチ。
・・と言ってもオシャレ系ではなく、
焼肉の “一升びん” というお店に行きました。

“一升びん” は三重県に何店舗かある松坂牛のお店。
TVで観て美味しそうだなと思っていたんだけど、
名古屋にお店がないので、行ったことはありませんでした。
でも12/4、名古屋に初出店されたとのこと。

主人が聞きつけて、行ってみたいとのことで早速行ってきました焼肉

一升びん
 注文したのは “Cランチ”。
 塩タン3枚・上ロースとカルビが2枚ずつ・焼野菜・
 サラダ(左の写真)・ご飯・味噌汁・キムチという内容。
 「お肉少ないんじゃ!?」って思われるかも
 しれないですが、立派なお肉で、大喰いのワタシでも
 OKでしたグッ


もちろん味もおいしくて、柔らかいお肉で大満足。
人気があるのも分かるなぁ。今度は夜行ってみたいです。

~炭火焼肉 一升びん~
名古屋市中区栄3-6-1ラシック7F
052-259-6111
(Cランチ ¥2,000)



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2級工業簿記の授業10回中、3回目まで終了。あと7回で通常授業はすべて終了!


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クリスマスだから・・お寿司!?
2008 / 12 / 27 (土)

  
23日、イヴイヴの夜は 『魯山』 というお寿司屋さんに行ってきました。
よりによって、洋の記念日に超和食・・なんでやねん魯山

ここは東京によくある 『築地寿司清』 の系列店。
名古屋でおいしいお寿司を食べるのは
難しいと言われるけど・・。
感動☆ とまではいかないけれど、充分おいしいお寿司でした。

お店にはセットメニューもあったけど、迷った結果私たちは一品ずつで注文。
私は量を食べるので(20貫ぐらいは食べたかも!?)、「高い!」という感じに
なってしまったけど、セットメニューならおトク感があるかもしれません。

それにしても私は、“オトナのお寿司の頼み方” が出来ないなぁとこの日実感。
カウンターで食べたんですが、周りの方に比べて私の注文のペースが早い早いきゃー!
さっきも書いたけど20貫ぐらい食べて、完全に食に走ってました。
こういう所では雰囲気も含めて、もっとゆったり楽しまないとな~。

ダンナにペースが早いと呆れられました。茶碗蒸しも食べました。
帰りにケーキも買いましたが、何か? 笑

クリスマスで楽しめたので・・まぁいっか!

お店のHPは → コチラ です


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ライオネル・ファイニンガー展
2008 / 12 / 24 (水)

  
先週の土曜日、私は少し学校へ 主人は仕事を片付けに、少し会社へ。
お互い昼ごろ終わったので、待ち合わせて美術館へ行きました。

この日観たのは、愛知県美術館の 『ライオネル・ファイニンガー展』。
絵画には全然詳しくないですが、駅で見かけたポスターがとてもキレイで
ずっと気になっていたんです!マーク 青

ファイニンガー 
 
 ファイニンガーは20世紀前半に活躍した、
 ニューヨーク生まれの画家。
 日本で彼の展覧会が行われるのは
 初めてのことだそう。

 細かい技法は分からないんですが、
 とにかくすべての絵がとても綺麗キラキラ
 特に後半の “キュビズム” という技法に出会ってからの絵は、
 透明感があってクリスタルのようで、とてもステキでした。
 なんと言うか・・ “光” とか “輝き” を感じられる絵だったなぁ。


私の大好きな “青色” を多用してあるところも、いいと思った要因かもしれません。

そして彼の絵は、時にとっても抽象的。
風景画も、見たままを描くのではなく、見えていない面まで1枚のキャンバスに描いてたり。
面と面の境目を分かりにくくしてあったり。
難しかったけど、それを読み解いていくのも面白かったです
何を描いてあるのか、解説見ないと分からない絵もあったけど

でもとても素敵で大好きな画家となったので、
また機会があれば、観てみたいと思った展覧会でした。


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ナイツ!
2008 / 12 / 22 (月)

  
皆さん今年は、M-1観られましたか?
わたしは観ました! 最初から最後までじっくり(笑)

私のイチオシは “ナイツ”。 何ヶ月か前に彼らの漫才を初めて、スゴい!と思ったんですよね~。
畳みかけるような、あの芸風が

だからナイツが決勝8組に残ってるって知って、期待大。
決勝でのネタを聞いてみても・・やっぱり面白い!
でもNON STYLEもオードリーも・・面白い!!

NON STYLEは全然知らなかったし、オードリーも漫才聞くのは初めてだったけど、
この3組が最終まで残るって納得だなぁ。

私的には、
・ナイツ → プロ好み
・NON STYLE → 正統派
・オードリー → キャラ系    って感じがしました。
皆面白いけどタイプが違うから、審査員の好みで結果分かれそうだなぁって思ったし。

でも紳助は絶対、NON STYLEに入れると思ったんだよね~。 だって正統派好きそうだもん。
そしてナイツは面白いけど、芸風的にMー1で優勝するのは難しいかなと思いました。
淡々と喋る芸風だから、スピードと盛り上がりがある芸風より、
どうしても霞んでしまうところがあるもんね。(←マジメに語るな

出演者の皆さん、お疲れさまでした。キングコング&笑い飯さん、来年も頑張ってください。
そしてNON STYLEさん、優勝おめでとう~


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スタバのダークチェリーモカ
2008 / 12 / 20 (土)

  
皆さんコーヒーは好きですか? 私は紅茶派だから、あんまり飲まないんだけど・・
スタバのコーヒーは、本当に美味しいと思うんですはーと2こ2こ

特に今出ている、ダークチェリーモカ あれは本当に ピンクのきらきらピンクのきらきら だと思う (笑)

ちょっと苦めのチョコモカと、甘酸っぱいダークチェリーが絶妙の加減。
最初に飲んだのは少し前。でもその味が忘れられなくて、今日もまた飲んじゃいました。
shortで410円とちょっと高めだけど(スタバは大体これぐらい!?)、たまにはアレを飲みたいなぁ。

でも・・期間限定なんですかね!? 確かそう書いてあった気がします。
あぁ、あのちょっと贅沢気分になれる味。いつでも飲めるようにして欲しいなぁ。


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イタリア旅行記その5 ~カターニア観光~
2008 / 12 / 20 (土)

  
◆ 2008.5.22(旅行2日目)の続き◆
タオルミーナ&カターニア観光 (カターニアのホテルサヴォナ泊)



【 カターニア観光 】

タオルミーナからバスで戻ってきた私達。もうすでに18時を過ぎていました。
とは言っても5月のイタリアは20時過ぎまで明るいので、早速観光開始です


カターニア中央駅観光の前にまずカターニア中央駅(画像右)に寄り、
2日後に乗る長距離列車の切符を買いました。
切符を買っていざ歩き出そうとすると、話しかけてくる1人の紳士が。
「Where do you go?」                                           

カターニア駅は少し危ないと聞いていたので、ものすごく警戒したんだけど、
自動販売機で迷いながら切符を買っていた私達を見て、ちゃんと買えたか
わざわざ確かめにきてくれたんです。

全然駅の係員などではないですよ。通りすがりの人。
親切ですね~イタリアの方は3はーと 本当に親切に切符を確かめてくれました。
と言っても駅の周りは少し危険な雰囲気も漂っていたので、
充分気をつけるに越したことはないと思います



駅から20分ほど歩いて街の中心地まで戻り、いよいよ観光開始。
まずは “ドゥオーモ(大聖堂)” を眺めます。

Catania-Duomo.jpg

この大聖堂、壁面に白い部分と灰色の部分があるんですが・・。


【ガイドブックより】
カターニアの街は17世紀に火山の噴火と大地震により、壊滅的な被害を受けました。
その後復興する際に大理石が足りなかったため、溶岩を使って造った建物が、
この街には多くあります。この大聖堂もそのひとつ。
だから大理石を使った部分は白っぽく、溶岩を使った部分は黒っぽくなるのですね。
他の街では見られない、カターニアの建築物の大きな特徴です。


・・・・・・とのことです。街にはいろいろな歴史があるんですね。



象の噴水 ドゥオーモ前の広場には
 “フォンターナ・デッレファンテ
 (象の泉)”
という泉があり、
 象の鼻に触ると
 願いごとが叶うそう。

 真ん中少し下にいるのが象ぞう 
 (見えますか・・?)


 ちなみにこの象も、溶岩で
 作られてるそうです。





カターニア劇場跡
 この後も、カターニアのメイン通りで
 あるエトネア通りなどを歩き、
 観光を続けます。

 中でも印象に残っているのが、
 街中にある円形劇場跡。
 (画質調整したので
  色が悪くなってます)






これが普通に街中にあるんですよねぇ。
コレがイタリアの、いやヨーロッパの素晴らしいところイタリア国旗(ハート

私、この劇場跡見た時には、なんだかとても不思議な気分になりました。

今私は現代を歩いてるのに、ここだけタイムスリップしているような。
横には普通に車が走る道路があって、でもここだけ別空間で。
自分の中の右半身が現代に、左半身過去の時代にいるみたい。すごくフシギな感覚でした。
特に建物の扉をくぐるでもなく、普通に目に飛び込んでくる場所だから余計にそう思ったのかな。


・・・と歴史的な情緒に浸りながら、ハンパなく浸りながら、体は正直にお腹が空き・・・orz
かなり暗くなってきたこともあり、そろそろホテルの近くに戻って、ディナーを楽しむことにしました。
結局この時期、20時過ぎまで観光することができたと思います。


この日のお店は、エトネア通りを少し入ったところにあるオステリア、“アンティカ・シチリア”

Osteria-Sicilia1 Osteria-Sicilia2

テラス席もある素敵なレストランで、とてもおいしく頂くことができました。

明日は早朝ホテルを出発し、“神殿の街” アグリジェントを訪れます。
   
  
イタリア旅行記その4 ~タオルミーナ観光 part2~
2008 / 12 / 19 (金)

  
◆ 2008.5.22(旅行2日目の続き)◆
タオルミーナ&カターニア観光 (カターニアのホテルサヴォナ泊)



【 タオルミーナ観光 : イゾラベッラetc・・ 】
(前記事からの続きです。)

ウンベルト1世通りの観光が終わった後は、通りを少し曲がったところにある
“ギリシア劇場” に行ってみました。
ここは有料で6ユーロ。 紀元前3世紀に建てられた劇場ですが、今も現役で使われています。

Teatro Greco1 Teatro Greco2



タオルミーナの海
この後はウンベルト1世通りに戻ってお昼を食べ、
下に見えている海に行ってみることにしました。
普段はロープウェイが動いているんだけど、この日はなぜかお休み。
タクシーで海まで向かうことになりました。


初めにバスを降りた地点まで戻り、タクシーを拾います。
タクシーはたくさん止まってますが、乗る前に必ず料金を確認してくださいね。
私たちは「3人だから5ユーロずつで、15ユーロ!」と、よく分からない料金の決め方を
されました (優しい運転手さんだったけど。)


10分余りで海の近くまで着き、そこから階段を100段ほど下ります。
すると目の前には美しい海が海と空

TAORMINA21

とっても透明度が高く、泳いでる人も多かったですよ。


この海には『イゾラ・ベッラ』という小島が浮かんでおり、歩いて渡ることができます。
イゾラベッラは “美しい島”という意味で、映画『グラン・ブルー』にも登場したんですキラキラ

Isola Bella1

 この道を歩いて行くと・・











Isola Bella2
 この島(イゾラ・ベッラ)に到着します。

 ただ、島にはロープが張られていて、
 入っていくことはできませんでした









1時間ほど海岸で過ごした後、タクシーに乗ってタオルミーナの街へ。
来る時には15ユーロだった料金が、帰りは同じ距離で18ユーロでしたぁ


街に戻ってきた時点で、もう時刻は16時過ぎ。
そろそろ長距離バスでカターニアに戻ることにしました。
カターニアに戻ってからのことは、この次の記事で♪
   
  
イタリア旅行記その3 ~タオルミーナ観光 part1~
2008 / 12 / 18 (木)

  
◆ 2008.5.22(旅行2日目)◆
タオルミーナ&カターニア観光 (カターニアのホテルサヴォナ泊)



さていよいよイタリア本格始動の初日です
この日はまず、バスで1時間ほどのタオルミーナという街へ観光に行き、
早めに帰ってきて、カターニア観光をするというスケジュールでした。


【 タオルミーナへ 】

朝8時過ぎにホテルを出発し、カターニア中央駅にある長距離バスターミナルへ向かいます。

Catania-central-station.jpg
 【画像はカターニア中央駅】

 カターニア中央駅までは、ホテルのすぐ
 近くからバスが出てますが、
 歩いても20分ほど。

 この日は初めてだったのでバスで
 行ったけど、道が分かってからは
 歩いて行きました




駅を背にしてすぐ前にあるのが、市内行きのバス乗り場。その奥に長距離バスターミナルがあります。
各地行きの乗り場が並んでいるので、“TAORMINA(タオルミーナ)” の看板を探してくださいね。
バスチケットは、乗り場向かいの売店で買うことができます。


バスの時刻表はInterbusのサイトで検索できますが・・時間通りに来ないことも多いです
私たちは9時過ぎのバスに乗り、10時半頃タオルミーナに到着しました。


TAORMINA.jpg

 
    バスを降りてまず見た景色。
   青い空がとても印象的!


 









ちなみに電車でタオルミーナに来ると、駅から更にバスに乗り換えてココまで来ないといけません。
直接街の近くまで来る、バスの方が便利だと思います♪
(その辺りの事は、シチリアクラブのサイトが参考になりました。)


【 タオルミーナ観光 : ウンベルト1世通り 】

バスを降りて坂を上ると・・タオルミーナの中心地に到着。
街の入口にはメッシーナ門という門があります。

MESSINA4.jpg  この門から反対側の門までの
  約800mが、タオルミーナの
  街の中心となる
  ウンベルト1世通り。

  通りの両側には、かわいい
  お店やカフェが並んでいて、
  大勢の観光客で
  賑わっていました。







TAORMINA13.jpg

 気持ちよさそうコーヒー&ハート















かわいい家やお店も♪
TAORMINA15.jpg TAORMINA16.jpg



TAORMINA14.jpg
 通りの途中にある、
 4月9日広場。
 (スペインから開放された日を
  記念してつけられた名前です)

 
 通り自体が車の乗入れ禁止
 なので、ゆっくり観光することが
 できました。


   





TAORMINA17.jpg
 通りの左右は階段に
 なってるので、
 段を利用したレストランも。












TAORMINA20.jpg
 タオルミーナは高台にある
 街なので、眼下には海を
 見下ろすこともできるんです。

 海も青いし空も青い!

 いい気持ちほっ








このあとウンベルト1世通りを出て、もう少しタオルミーナ観光が続きますが・・
長くなってきたので別記事にしたいと思います!


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東野圭吾 : 『さまよう刃』
2008 / 12 / 17 (水)

  
この本について早く書きたくって。本当に本当に、素晴らしい本でした。

ひとこと感想 … 素晴らしい!
ワタシ的星5つ … 5つ


◆あらすじ◆
少年に一人娘を殺された男が、自ら犯人に復讐する決意をする。
裁判では犯人達は、少年法に守られてしまうから。
しかし復讐を果たすとは、つまり殺人を犯すこと。
いったい正義とは何なのか? 誰が犯人を裁くのか?
その事を知った、マスコミや警察は?



少年犯罪という重く深いテーマです。でも東野圭吾の力で、重くなく一気にスムーズに
読ませてしまう。でも決して軽くなく、心にズシンとくる。

色々考えながら、とても入り込みながら、何度も涙しながら読みました。
ちょうど時間があったので殆ど一気に。
早く先を読みたくて読みたくて仕方なかった!こういう本を読んだのは久しぶり。

この本の素晴らしいところは、被害者の側だけじゃなく、刑事の心情も
きちんと書かれているところ。
本当に悪いのは、罪を犯した少年。
でもその少年を殺そうとしている被害者の父親を、警察は止めなければならない。
自分達のしている捜査とは結局、加害者の少年を救い、被害者の父親を追い詰めること。

この事件に色々な立場で関わる人達の気持ちが書かれている本でした。

日頃ニュースを見ていても、「加害者が守られているなぁ」と感じることがあります。
でも法律的に見ると、また違うのでしょうね・・。

この本は一生、大事にしたいと思います。


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ゆず

Author:ゆず
神戸生まれのAround40。
夫と2人、大阪→東京→名古屋→福岡
→大阪→東京と転勤中

転勤先で仕事を見つけて働いています。
給与計算・社会保険などの労務や
経理補助の仕事。

引越し先でのお出かけや仕事探し、
golfの成長を綴りたいと思います。
好きなことはゴルフと観劇・体を動かすこと・読書・英語の勉強。

コメントはお気軽に書いてくださいね
よろしくお願いします!



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