スポンサーサイト
-- / -- / -- (--)

  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   
  
イタリア旅行記その5 ~カターニア観光~
2008 / 12 / 20 (土)

  
◆ 2008.5.22(旅行2日目)の続き◆
タオルミーナ&カターニア観光 (カターニアのホテルサヴォナ泊)



【 カターニア観光 】

タオルミーナからバスで戻ってきた私達。もうすでに18時を過ぎていました。
とは言っても5月のイタリアは20時過ぎまで明るいので、早速観光開始です


カターニア中央駅観光の前にまずカターニア中央駅(画像右)に寄り、
2日後に乗る長距離列車の切符を買いました。
切符を買っていざ歩き出そうとすると、話しかけてくる1人の紳士が。
「Where do you go?」                                           

カターニア駅は少し危ないと聞いていたので、ものすごく警戒したんだけど、
自動販売機で迷いながら切符を買っていた私達を見て、ちゃんと買えたか
わざわざ確かめにきてくれたんです。

全然駅の係員などではないですよ。通りすがりの人。
親切ですね~イタリアの方は3はーと 本当に親切に切符を確かめてくれました。
と言っても駅の周りは少し危険な雰囲気も漂っていたので、
充分気をつけるに越したことはないと思います



駅から20分ほど歩いて街の中心地まで戻り、いよいよ観光開始。
まずは “ドゥオーモ(大聖堂)” を眺めます。

Catania-Duomo.jpg

この大聖堂、壁面に白い部分と灰色の部分があるんですが・・。


【ガイドブックより】
カターニアの街は17世紀に火山の噴火と大地震により、壊滅的な被害を受けました。
その後復興する際に大理石が足りなかったため、溶岩を使って造った建物が、
この街には多くあります。この大聖堂もそのひとつ。
だから大理石を使った部分は白っぽく、溶岩を使った部分は黒っぽくなるのですね。
他の街では見られない、カターニアの建築物の大きな特徴です。


・・・・・・とのことです。街にはいろいろな歴史があるんですね。



象の噴水 ドゥオーモ前の広場には
 “フォンターナ・デッレファンテ
 (象の泉)”
という泉があり、
 象の鼻に触ると
 願いごとが叶うそう。

 真ん中少し下にいるのが象ぞう 
 (見えますか・・?)


 ちなみにこの象も、溶岩で
 作られてるそうです。





カターニア劇場跡
 この後も、カターニアのメイン通りで
 あるエトネア通りなどを歩き、
 観光を続けます。

 中でも印象に残っているのが、
 街中にある円形劇場跡。
 (画質調整したので
  色が悪くなってます)






これが普通に街中にあるんですよねぇ。
コレがイタリアの、いやヨーロッパの素晴らしいところイタリア国旗(ハート

私、この劇場跡見た時には、なんだかとても不思議な気分になりました。

今私は現代を歩いてるのに、ここだけタイムスリップしているような。
横には普通に車が走る道路があって、でもここだけ別空間で。
自分の中の右半身が現代に、左半身過去の時代にいるみたい。すごくフシギな感覚でした。
特に建物の扉をくぐるでもなく、普通に目に飛び込んでくる場所だから余計にそう思ったのかな。


・・・と歴史的な情緒に浸りながら、ハンパなく浸りながら、体は正直にお腹が空き・・・orz
かなり暗くなってきたこともあり、そろそろホテルの近くに戻って、ディナーを楽しむことにしました。
結局この時期、20時過ぎまで観光することができたと思います。


この日のお店は、エトネア通りを少し入ったところにあるオステリア、“アンティカ・シチリア”

Osteria-Sicilia1 Osteria-Sicilia2

テラス席もある素敵なレストランで、とてもおいしく頂くことができました。

明日は早朝ホテルを出発し、“神殿の街” アグリジェントを訪れます。
   


profile & message

ゆず

Author:ゆず
神戸生まれのAround40。
夫と2人、大阪→東京→名古屋→福岡
→大阪→東京と転勤中

転勤先で仕事を見つけて働いています。
給与計算・社会保険などの労務や
経理補助の仕事。

引越し先でのお出かけや仕事探し、
golfの成長を綴りたいと思います。
好きなことはゴルフと観劇・体を動かすこと・読書・英語の勉強。

コメントはお気軽に書いてくださいね
よろしくお願いします!



category


最近の記事


バックナンバー


*link*


counter


ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。