雨に唄えば観劇記 -その1-
2008 / 07 / 26 (土)

  
宝塚の舞台を観てきました。宙組の『雨に唄えば』
簡単に感想を書いてみたいと思います。
      





■幕開き~オープニング
チャララッ、チャンチャンチャラランラ~ン
幕が上がる前、劇場が暗くなると軽快な音楽が鳴り響きます。
んんーー、ミュージカルに来たという感じ

まずはドン(大和)とリナ(北翔)の出演する映画の、プレミア上映会の場面。
ドンがリナを連れてやってきます。 タニちゃん(大和悠河さん)のキラキラキラキラ感キラキラがすごいっ!
鈴奈沙也さんのセリフは聞きやすいですね。


■ドンとコズモ(蘭寿)のタップ
ドンの親友コズモとの、2人のタップの場面です。
2人の体の動きが・・・全然違いますね


■キャシー(花影)との出逢い
街を抜けてパーティー会場に向かうドンは、キャシーという女性と出逢います。

アリスちゃん(花影)はすごく可愛くて、ヘタではないけれど、
やっぱりセリフの言い方が少し気になります 今イチ感情がこもってないと言うか・・。

そういう風に聞こえてしまうのは、すごく残念ですよね。
多分心をこめて演じていると思うのに、なぜかそれが表面に出ないという・・。
可愛くてキャシーにはピッタリなのですが、それが少し残念でした。


■パーティー会場
パーティー会場に着いたドンは、ショーガールの中にキャシーを見つけます。
ドンはキャシーと話そうとしますが、さっきヒドいことを言ってしまったキャシーは、
混乱してパイを投げつけ逃げてしまいます。


■映画の撮影所
みっちゃん(北翔)が、マリー・アントワネットの衣装(?)を着て出てきます。
この場面、コメディタッチでかなり面白い 七帆さんも面白いです。


■コズモのソロ “笑えー”
順番が前後しているかも知れませんが・・。ここはコズモの、かなりの見せ場。
歌そのものより、蘭寿さんの動きや、ロープが印象に残りました(笑
このロープが後で結構意味を持ってきます。


長くなってきたので、一旦切りますね。


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ゆず

Author:ゆず
40代、夫婦2人暮らしの転勤妻。
この歳でコドモもいないと色々思うこともありますが…
日々明るく過ごしていきたい
自然体で。
そんな気持ちを綴るblogになればと思っています。

夫の転勤先で仕事を見つけて働いています。
非正規がメイン。
人事労務の仕事が好きで社労士勉強中。

舞台を観ることとゴルフが好き。
最近 本を読めてないので、
意識して読んでいきたいな。

コメントはお気軽に書いてくださいね



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