糸島半島の牡蠣小屋
2010 / 02 / 09 (火)

  
福岡県の西の端、糸島半島にある 『牡蠣小屋』 に、週末オットと行ってきました。
地図左側の真ん中、「糸島」 辺りです。

【牡蠣小屋についてはできるだけ説明したいけど、書ききれないことも多いので・・
 “牡蠣小屋ガイドのページ” を見ていただくのが一番分かりやすいかも知れません。】

      



牡蠣小屋は文字通り、牡蠣がいっぱい食べられる小屋。
漁師さんが経営している小屋(=ビニールハウスのようなもの)が漁港に並んでいて、
中でBBQのように焼きながら、カキや魚介を食べることが出来るんです。

kakigoya1.jpg

kakigoya2.jpg kakigoya3.jpg

kakigoya6.jpg 牡蠣の値段は、年によって変わる
 ようだけど、大体1kg強で1,000円。

 あ、写真を撮る前にフライングして
 焼き始めてしまったので
 実際はあと5~6個入って1,000円でした。

 小屋は糸島半島に全部で16軒あります。
 カキの値段は共通で決まってますが、
 それ以外のメニューが小屋によって
 違うんですよ。

 私たちが行った船越漁港のマルハチさんは、
 まぐろステーキ(500円)、 車エビ2尾(500
 円)、牡蠣めし(200円)などがありました。
 おにぎりとドリンクは、持ち込み可でした。
                                 (↑ このあたりも小屋によって違うみたい。)


殻つきのカキって殆ど食べたことがなかったので、殻を開けるのが大変かな?と
思ったんだけど、焼き始めて5分もすれば、自然に殻が開いてきます。
そうなってくるともう食べ頃
テーブルに用意されてある軍手をはめて殻を持ち上げると、プリッとした牡蠣が現れます。 

kakigoya9.jpg ※テーブルには手が汚れないようにするための軍手と、
  貝柱を切るためのナイフが置いてありました。


kakigoya8.jpg


kakigoya11.jpg 

 今年のカキは少し小ぶりだそうだけど、
 じゅうぶん美味。
 ポン酢や醤油、一味なども
 用意されていて、いろんな味を
 楽しむことができました。

 でも何もつけなくても、
 けっこう潮味がするんですよ


結局2人で牡蠣2盛りとエビ、穴子、マグロステーキ、牡蠣めし、お酒を頼んで5,000円以下。
イカもサービスで付けてくれました。

手前が穴子           左がマグロステーキ       牡蠣めし
kakigoya14.jpg kakigoya15.jpg kakigoya16.jpg


『牡蠣小屋』でこのブログに辿りついてくださるかもしれない方のために、もう少しだけ。

炭火で焼くので、白い灰があたりに舞い散ります。(下の写真左)
  服もかなり汚れてしまうので、クリーニング前の服で行かれた方がいいと思います。

脱いで置いてある上着にも、ドップリ灰がかかります。
  入れておくビニールを持って行くのもいいかもしれません。

kakigoya13.jpg kakigoya12.jpg

大体どの牡蠣小屋も、11時頃にはいっぱいになるようです。早めに行くことをオススメします。

軍手やナイフが有料の所もあったり、持ち込めるもの(ドリンクなど)がお店によって
  違っていたりするので、確認してから行かれたほうがいいと思います。

牡蠣小屋は通常11月~3月頃の営業ですが、今年は収穫量の関係で、
  早めに終了する可能性もあるようです。

若干わたしはハラ・・・・あ、お腹が弱いので心配だったんですが、
そういう心配もまったくいらず、新鮮なカキを食べることができました。
こういう牡蠣小屋は九州を中心に何ヶ所かあるそうです。
機会があればぜひ行ってみてくださ~い。

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ゆず

Author:ゆず
神戸生まれのAround40。
夫と2人、大阪→東京→名古屋→福岡
→大阪→東京と転勤中

転勤先で仕事を見つけて働いています。人事労務・経理補助。

40歳を過ぎて、老後を考えることも増えてきました
日々の思いをできるだけ素直に綴りたいと思います。

趣味はゴルフ・舞台を観ること・
読書・英語の勉強。

コメントはお気軽に書いてくださいね。よろしくお願いします



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