『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
2010 / 05 / 11 (火)

  
宝塚ネタが続きますがスイマセン
関西に帰った時に宝塚大劇場で観た、月組『スカーレット ピンパーネル』 の感想です。
      



作品はもう本当に素晴らしいですね~。
ナンバーがひとつひとつ聴き応えがあるし、ストーリーもまとまっていて
素敵なミュージカルだと思います。

きりやん(霧矢大夢さん)は多分ファンが想像・期待していた通りの素晴らしいパーシー
リーダーシップや明るい面、苦悩する面や大人の面、いろいろな面が
充分に表れていたと思います。
歌ももちろんお上手
ただひとつ、 ♪ ひとかけらの勇気♪ をちょっと歌いにくそうにしているのが意外でした。

蒼乃夕妃ちゃんは歌うまくなりましたねー。
ただ、CSで見ててもっと歌えてるのかと思ってたから、劇場で見てちょっと「あれっ?」っとは
思ったんだけど。 それとやっぱり、歌で感情を伝えるというのは相当難しいことなんだな~とも。

遠野あすかちゃんは歌に感情を込めるのがとても上手かったんですね。
蒼乃さんが歌えてないという事ではなく、歌で人を感動させるのはとても難しい事なんだなと
改めて思いました。
強さの中に弱さがある・・よりも、強さが全面に出たマルグリッドだったかな。

私が観た時は、ショーヴランは龍真咲さん。
声・・が・・・。喉の調子が悪いのが相当長引いているようで、かなり声が出しづらそうでした。
高い音を出すことが出来ないから、原曲の音と変えてるところや、セリフのようにして
歌っているところが結構ありました。

ただ、元々歌がうまいしセリフもうまかったので、ショーヴランとしては十分成り立ってると
思いました。
今の状況は本人もツラいだろうけど、休演させるかどうかは劇団が決めることだし。
1日も早く、喉の状態が元に戻ってくれればと思います。

マリーを演じた憧花ゆりのちゃんは、ちょっと落ち着きすぎかなぁ
声がすごく落ち着いてるから、若い感じのアルマン(この日は明日海りおさん)とあまり合わず、
演技が悪いとかではなく、持ち味と役が違いすぎかなという感じでした

星条海斗さんが本物のイギリス貴族っぽくてよかったかな~。
青樹泉ちゃんもお芝居がうまくて温かくて素敵でした。
他のピンパーネル団と彼女たちは、前回の星組のほうが印象に残ったかな。

あ、でもシャルルを演じた愛希れいかちゃんは透明感があってすごくいいと思いました。
歌もうまいと思ったな~。
桐生園加さんも、すっごく存在感のあるプリンス・オブ・ウェールズでした(笑)

ずいぶん長くなってしまったけど、観たかった作品がちょうど帰省の時期に大劇場で
上演されていて、観ることが出来てよかったです。
きりやんと まりもちゃんのデュエットダンスはキレがあって大人っぽくてとても素敵でした

~2010.5.3 15:00 宝塚大劇場 立ち見にて~

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ゆず

Author:ゆず
神戸生まれのAround40。
夫と2人、大阪→東京→名古屋→福岡
→大阪→東京と転勤中

転勤先で仕事を見つけて働いています。
給与計算・社会保険などの労務や
経理補助の仕事。

引越し先でのお出かけや仕事探し、
golfの成長を綴りたいと思います。
好きなことはゴルフと観劇・体を動かすこと・読書・英語の勉強。

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