『 ライオンキング 』
2014 / 11 / 10 (月)

  
前記事で書いたランチの後は、大阪四季劇場で上演されている 『ライオンキング』 に向かいました。


LIONKING2.jpg


ライオンキングは評判もいいし、何年も気になっていた作品。
でも積極的に行く・・というほどでもなく機会があればと思っていたけど、
今回そういう流れになりチケットを取りました


席は前から3列目。
劇場は思ったよりも小さく、これならもう少し後ろの列がよかったかな~と
思いながら着席し、開演を待ちました。


でも! 始まった瞬間席のことなど忘れ、一気に気分が
というのも、劇場後ろの扉からどんどんどんどん動物達が列をなして登場し、
ゆっくり通路を行進しながら舞台へと上がっていくのです。


その動物も、ヒョウ・象・キリンなど種類も数も豊富。
客席にある通路2列ともに動物が歩き、私たちはその間のブロックに座っていたので、
右に左にとキョロキョロしながら、気がつくとどんどんサバンナの世界に惹き込まれていました。


動物たちもとてもリアルなんですよね。
“人間が動物を演じる” という制限の中で、あれだけ人間感を消せるとは。
基本、衣装とメイクで表して剥製?的なものをかぶったり付けたりするんだけど、
象やキリンは実物大!?と思えるほどの迫力があり、その精巧さにまず感心してしまいました。


あの動きを得られるまでにはキャストの方の相当の努力があったと思います。
単なる歌やダンスの技術とは違った技を見せていただきました。


・ ・とオープニングの事だけでこんなに書いてしまったけど、ストーリーは至って分かりやすいもの。
子ライオン (シンバ) が成長していく物語で、叔父ライオン (スカー) というハッキリした悪役もいて、
仲間との触れ合いも描いた勧善懲悪のストーリーです。


さすが関西?なのか、関西弁のお笑い担当キャラもいてね。
1幕最後のちょっとダレてくる時間帯からそのキャラたちが登場し、
空気が変わってとてもいい感じでした


歌とダンスはさすがですよね~。
ただ、四季のあの母音法はライオンキングでも健在なのかと思ったけど。
ひとつも音を落とさずに、ハッキリ喋るアレね。
四季観てるといつも母音法に気を取られちゃうんだよなー。


でもそんなのは小さいことで、2時間半すっかり惹き込まれたまま終わってしまいました。
客席一番前のスペース両サイドにパーカッションの方が2名いて、
民族楽器を生演奏しているのも、サバンナ感が増す理由だと思います


大人も子供も楽しめる素敵なミュージカルでした。


~2014.11.2 13:00 大阪四季劇場 1F3列~


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ゆず

Author:ゆず
神戸生まれのAround40。
夫と2人、大阪→東京→名古屋→福岡
→大阪→東京と転勤中

転勤先で仕事を見つけて働いています。
給与計算・社会保険などの労務や
経理補助の仕事。

引越し先でのお出かけや仕事探し、
golfの成長を綴りたいと思います。
好きなことはゴルフと観劇・体を動かすこと・読書・英語の勉強。

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