安蘭けいさん&遠野あすかさん
2008 / 10 / 19 (日)

  
宝塚のトップスター、安蘭けいさんが退団されることになりました。
新聞にも載っていたので、宝塚に興味がなくても記事を目にした方がいらっしゃるかも知れません。
      


瞳子さん(安蘭)は下級生の頃から注目され、スター街道を歩んで来た人でした。
でもいざトップスターになるまでの道のりは、決して平坦なものではなかったと思います。

でもそこは、実力のある瞳子さん。
素敵なトップスターとなり、相手役にも恵まれて、素晴らしい舞台の数々を見せてくれましたキラキラ
そんな瞳子さんが宝塚を卒業・・。
寂しいことだけど、またどこかで素敵な歌声を聴くことが出来るよう応援しています

そんな瞳子さんの相手役、遠野あすかさん。

宝塚には5つの組があり、組ごとに公演を行います。
そして各組に男役のトップスターと、娘役のトップスターがいて、必ずその2人が主演となって公演が行われる。それが宝塚の良いところでもあり、悪いところ。

コンビとして成長していく姿を見られるのは嬉しいけど、
合わない役でも必ずその2人が主演を務めなければならない。
でも安蘭さん・遠野さんは、私にとって大好きなコンビでした。

2人とも実力があり、お互いをものすごく信頼している。
コメディからシリアスまで幅広く、色んな役を見せてくれる。
何かのインタビューであすかちゃんが語った、『瞳子さんといると、夢がどんどん叶う気がする』。
その言葉が忘れられません。

その時の人事の巡り合わせで、必ず持ち味の合う人と組めるとは限らない。
劇団がよかれと思って組ませた2人でも、結果的に合わないこともある。

そんな中でこの2人は、昔から組んできた訳でもないのにピッタリと合う
珍しいコンビだったのではないでしょうか?
実力がありながら宝塚らしさも持っている、数少ないコンビだった気がします。

なんだかマジメに書いてしまったけど・・。

主演を務める人は2~4年くらいで退団し、また新しいトップスターが生まれる。
コンビが必ず同時に退団するとは限りません。でも同時退団もすごく多い。

だから今回も、男役の安蘭さんが退団する時に、相手役の遠野さんも退団の道を選ぶかも。
でももっと、あすかちゃんの舞台を観ていたいなぁ。
あと何作もはムリでも、せめて少しでも・・。

退団後も他の舞台でバリバリ活躍というのは難しいことだから、
役者遠野あすかをもう少し観ていたいです


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ゆず

Author:ゆず
40代、夫婦2人暮らしの転勤妻。
この歳でコドモもいないと色々思うこともありますが…
日々明るく過ごしていきたい
自然体で。
そんな気持ちを綴るblogになればと思っています。

夫の転勤先で仕事を見つけて働いています。
非正規がメイン。
人事労務の仕事が好きで社労士勉強中。

舞台を観ることとゴルフが好き。
最近 本を読めてないので、
意識して読んでいきたいな。

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